株式会社 西日本防災システム
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Nishinihon Bohsai
System Co.,Ltd
 ▼                    参 考 資 料 
参考資料/無窓階 無 窓 階 の 定 義
 無窓階の定義
   字を読む限りでは 窓が無い階? 窓の無い建物なんて立体駐車場くらいのもの?
   そうではないんですねー。
   消防法では 消防法施行令第10条1項5号 で
       「建物の地上階のうち避難上又は消火活動有効な開口部を有しない階」
   と表現されています。そしてその寸法、形状、構造などは
   消防法施行規則第5条の2 に示されています。
   要約すれば次のようになります。
   大きく分けて11階以上と10階までの建物で分類されます。
  11階以上の階
   避難上有効な開口 つまり 直径が50cm以上の円が内接出来る開口部の面積の合計がその階の
   床面積の1/30を超えていない階が 無窓階 扱いとなります。 
             
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参考リンク
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令-10-1
則-5-2


-消防法施行令

-同 施工規則
-消防法



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  10階以下の階
   消火活動上有効な開口部 つまり 直径1m以上の円が内接する開口部、若しくは幅75p、高さ1.2m以上
  の開口部と避難上有効な開口  つまり  直径が50cm以上の円が内接出来る開口部 との面積の合計
  がその階の床面積の1/30を超えていない階が 無窓階 扱いとなります。
  但し、消火活動上有効な開口部は 2箇所 必要です。
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窓の形状とガラスの種類による無窓判定については    (兵庫県 神戸市の基準です ご注意!)
それでは建物の 無窓 と 有窓 判定後はどうなるのでしょうか。
  無窓階と判定されれば
   無窓階となれば消防用設備の殆どの種類で設置基準に微妙な変化が生じます。
   屋内消火栓設備・スプリンクラー消火設備・消火器具・自動火災報知設備・非常警報設備・避難器具等
   消防用設備の設置基準において、建物の用途、面積、階高、収容人員等と同じくらい大切な基準となり
   ます。設備の設置基準も大切ですが、無窓階になりますと自動火災報知設備の感知器の種別が煙感
   知器でなければならない等、いろいろな制約を受けます。
   その制約を緩和するために、倉庫等に設置する大きなシャッターなどは、外部からポンプ車の水圧によ
   って開けることが出来る 水圧シャッター (水圧開閉装置)としている建物がたくさんあります。
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